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他人の不幸を喜ぶ感情

本日も探してきたニュースを取り上げる。下のような内容の記事が出ている。

他人の不幸を喜ぶ感情、男性のほうが女性より強い(ロイター)

内容は、ロンドンの大学の研究チームが他人の不幸に対し人間がどう反応するかを調べた結果を英科学誌ネイチャーに発表した。それによると、

・好意的に思っている他人が苦しんでいるのを見たとき、男女いずれの被験者の場合も、脳の「共感」や「痛み」と関連する領域に反応がみられた。
・苦しんでいるのが嫌いな人間の場合、女性は好きな人間が苦しんでいたときと同じ脳領域に反応があったが、男性は脳の「報酬」と関連する部分に大きな反応が見られた

これって、脳の報酬の部分に関連するところが反応することによって、自分のチャンスになりうることが起きるといっているんですよね。逆に女性は、嫌いな人でも苦しんでいると多少は痛みやら共感を覚えるということになるわけで。

きっと、こういう解釈になるんだと思うのですが、個人的に最も興味のあることは、実験の方法。どうやって実験したのでしょう?よーく考えてみてくださいよ。サンプルとして、一人の人の好きな人と嫌いな人を連れてこないといけないのです。

嫌いな人を連れてくる

そうしないと、実験として成り立たない。どうやって連れてくるの?あの人は君のことが気に入らないけど、実験に付き合ってほしいとでも言うんですか?お金で釣るんですか?良いアイディア募集中w

連れてくるのは、無理でしょうから、例えば、一人の人が10人ぐらいの人をぱっと見て、自分なりに感じのいい人、悪い人を予め研究者に伝えたうえで実験したとか。あと、可能性としては、ある学級を対象にすれば好き・嫌いって言うのがあるかもしれない。ネイチャー読めばわかるんだろうが。

個人的に嫌いな人の不幸を喜ぶかって言うと、喜ぶ方ではない(あくまで自称)。だって、嫌いな人には全く興味ないですからwww不幸があっても、知らない。

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» 他人の不幸は蜜の味 他人の幸福は苦い味 [30 on the spot]
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受信: 2006年1月22日 (日) 17時19分

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